20080614 at Jacaranda

場所:ジャカランダ(西明石)
日時:2008年6月14日(土)18:30開場、19:30開演

4回目のライブ参加

Born To Grooveツアーやダグ・スミスとのツアーも終わって、どんなライブになるか興味津々でした。

この日は仕事だったんで仕事場から直行しました。
Happy Togetherの時は、時間つぶしに入ったコンビニで住出さんと遭遇したんですが、今回は「また居ないかなぁ~」と思って行ってみたんだけど・・・居るはずもなく(^u^)プププ

このお店、少し前に改装していて、今回は住出さんを中心に扇状に見る形となっていて、早々に入店した私は、一番左端の2列目をゲット!この席だけ1列目が抜けているんです。1列目じゃチョット近すぎるので、敢えて2列目のこの席に・・・ギターが一番良く見える席かなと。

最初に書いておきますが、今回も、いつものようにセットリストを書き留めておく用意を忘れておりましたので、何を演奏されたのか、曲目は一切覚えておりません。
現場に着いてから思い出すんですよね。「あっ!メモ用紙忘れた」と・・・。(≧∇≦)/ ハハハ

今、既に何曲か新曲も作られているようで、その内の1曲を披露していただきました。
∑( ̄□ ̄;)ナント!!レギュラーチューニングでした。

レギュラーチューニングはもっともっと可能性があるんじゃ無いか?もっと突き詰めたいとも言われていて、演奏後の歓談時には「開放弦の使い方がミソかなぁ」と言われてました。
「ギターは奥が深いよ」「まだまだだね」とも言われてました。

代表作である「SATORI」のエピソードも初めて聞きました。
オーストラリアに居る時にパブでギターを弾いていたんだけど、観客は歌を歌わないギター弾きに全く興味を示してくれなくて、反骨精神で作った曲らしく、初めて演奏した時は若干ボリューム上げ気味だったにせよ、みんなが振り返ってくれて、「You are Greatman!」と言わせたとか・・・。
「やっと見返せた」
と思ったらしいです。

そう言う意味でも、感慨深く、大事な曲とのことでした。

また音楽理論についても、知っていて損は無いけど、それに囚われる必要は無い。むしろ自分が気持ちいいと思った音を出せばそれで良いんだ。
みたいな事を言っていました。
曲を作る時も、コードフォームを押さえてみて、この音を半音上げるとどうなるんだろう?下げたら?みたいことをしてるんだ。って。
でも「大切なのは耳だね」って・・・σ( ̄。 ̄) オイラ・・・ダメじゃん(;´д`)トホホ

生憎、近すぎて、またモニターの位置も悪かった(自分の席)かもしれませんが、生音とモニターの音が混ざって、音的には余り良い感じはしませんでした。

それを知ってか知らずか(知らないだろうけど)、1曲だけ生音で演奏してくれました。
いやぁ~これ最高!!!
大好きなstevensのギター、それも大好きな住出さんが弾くんだから、こりゃたまらん!
やっぱりいい音してたなぁ~。( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン


Stevens_Masa_Sumide_Model

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