アコギ三昧な3日間 その2

投稿者: | 2010/10/02

シルバーウィークのアコギ三昧。その第2弾

サウンドメッセ ・イン・大阪 2010に行ってきたよ〜

2010年9月25日(土)と26日(日)に大阪の千里中央で開催されたサウンドメッセに行ってきました。
この催し、2年置きに大阪で主に国内の手工ギターを沢山の人に知って貰うために開かれたらしいのですが、去年だったかに予定されていた催しは諸々の事情により中止となったとのこと。
この大阪の催しを真似て?やっているのが東京のギターフェスだとか違うとか・・・よく知りませんm(_ _”m)ペコリ

アコギを初めて、初めて行くのでかなり楽しみにしていました。

自宅を11時頃に出て、梅田で腹ごしらえ。
久しぶりに泉の広場にある「古潭」と言うラーメン屋さんに・・・
ここのラーメン。元祖と言ってもいいと思うんだけど、当時(小学生の頃だからかれこれ30年ほど前)から今じゃ当然の様な背脂が入っていまして、うま〜〜♪なんですよ。
お気に入りは醤油のギョーザラーメン!ラーメンの中にギョーザが入ってます。
で、チャーシューも絶品。味もそうなんですが、あの厚さがほどよく、汁と絡まってぐ〜♪ d(* ̄o ̄)
なんですが、沢山人の集まる所にギョーザ食ってから行けないと思ったので、普通の醤油ラーメンを頂きましたです。

その後地下鉄に乗り込んでtwitterを見てると、どうも知り合いのhiroとNoriyaさんが同じ電車に乗っているようでした。
(⌒▽⌒;) オッドロキー
千里中央で駅に下りると・・・いるし!(-^〇^-) ハハハハ

地上に出るとそこがもうサウンドメッセ会場の千里ライフサイエンスセンター
千里ライフサイエンスセンター
颯爽とと行きたいところですが、なんせ初めての所なのでそれなりにウロウロしてたら、どうやらココか?と言うエレベーターホールを発見!
そしてナント!
いきなり「中川イサト師匠」と遭遇!!!
私の出で立ちは、ヒポポタマス謹製のイサトTシャツにジーンズの上下
かなりイサト師匠を意識した出で立ちだったので、逆に舞い上がってしまい、あまりお話も出来なかったのですが、幸先は良いと感じざるを得ませんでした。

その後会場の6階へ行くつもりが8階へ上がってしまい、また6階へ下りて当日券の1200円で手首にテープを巻いて貰いました。
当日限り有効で入館、退館が自由なんです( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

会場の勝手がわからずウロウロするももの、なんとかメーカーさんのブースが集まっているところに辿り着きました。

そこで目に飛び込んで来たのは・・・
あの高級ギター達とともに、岸部眞明さん、田中彬博くん、打田十紀夫さん、有名手工ルシアーさん達
いやぁ〜、逆に上がってしまいました。いやホント(6 ̄  ̄)ポリポリ

気を取り直して、取り敢えずグルグルと回ってみました。
国内ばかりでなく海外のギターも沢山あったり、有名ギターショップさんもブースを構えていたり、ウクレレばっかりあるブースもあったりと、こりゃたまらんねぇ〜♪♪♪

で今回、兎に角弾いて見たかった手工ギターさんが丁度隣合わせでブースを構えておられましたので、取り敢えず触らせて貰うことに

じゃ〜〜ん!

Nobu Guitar

Nobu Guitar


コレコレ!!!
ネックもどっちかと言うと細い感じ、ナット幅は44mmでブリッジピン幅は53mmと言われていました。手の小さい方を意識したとか。
このギターは、内部も塗装がしてあります。おそらくシェラック。特に意味は無い様なのですがwww見た目が良いでしょう?!とのこと
フレットの端も丸く処理されていて、とても綺麗でした。
音はバック&サイド材がマダガスカルだからか、若干堅めに感じましたけど、倍音も鳴りすぎずとても素直で綺麗な音でしたねぇ〜

続いてはお隣のこのギター!

Hiramitsu Guitar

Hiramitsu Guitar


このギターは、最近丸山ももたろうさんがオーダーしてどうやらお気に入りの様子なので、とても気になっておりました。
基本スペックは、同じと言われていました。シトカスプルース&インディアンローズウッド
お腹の表面積を大きく取ることで、鳴る様にしたとか・・・。
そして2弦のブリッジピンがオフセットしています。これは、ももたろうさんのアドバイス?でやり始めたとのこと。
どうしても2弦って自己主張が大きいのでオフセットすることでサドルに掛かる圧を低くすることが目的なのだと思います。
音の方は、これはこれで良く鳴りますし、鈴鳴りサウンドでした。
私的にはチョット鳴り杉感もあるんですけど、気持ちよかったなぁ〜♪

他にも沢山弾いたんですけど、写真を撮ったのは、このお二人のギターのみ。
そう、お気に入りになったと言う事です(^u^)プププ

以外とと言うと大変失礼なのですが、大御所の塩崎さんが作られるSeagull GuitarのOMカッタウェイが、これまたいい音してました。
ご本人を前に「思ったよりもメッチャええじゃないですか〜」などと暴言を吐いてしまいました。
この場をお借りして謝っておきます m(_ _”m)ペコリ

後は、Water Roadの100本記念ギターが装飾的には面白かった。
指板とブリッジ、さらにナットの間に赤い板(Blood wood)を使っていて綺麗だったなぁ。
サイドのプレイヤー側に穴が開いているところもなかなか斬新
=> WATER ROAD:D-Arte 100 Memory Models (Tasmanian Tiger Myrtlewood)

同じWaterRoadで、凄く小振りだけどフルスケールのギターもありました。
WATER ROAD:Couchi
岸部さんの練習様に作ったとか・・・。弾かせて貰いましたけど、フルボディーに負けずチャンとした?音でしたし、フルスケールなのでテンションも同じ。これはアリだと思った。

後は、忘れちゃ行けないSUGI Craft&SUGITA KENJI Guitar
新作のNougatは、弾かなかったけど、CARERAは弾きました!前日の西村さんも弾いてたしwww
西村さんも言ってはりますが、SUGITAさんのギターは硬質な音がします。
でも、なんだろ?倍音ほどよく、サスティーンもあって、これがオレが作ったギターだ!
とでも言っているような感じしましたねぇ。
作りも、ホント丁寧でほれぼれします。
ただねぇ・・・・チョット高いんだよなぁ〜。でも、欲しいんだよなぁ〜・・・・みたいなギターだな。

その杉田さん達が使われているトラスロッドもありました

β-Titanium TrussRods

β-Titanium TrussRods


杉田さんのところのロッドは、ナット無し2600円とあるロッドケースが無いタイプだとか。
以前は、違うところのロッドを使っていたらしいですが、今はここのロッドを使っているそうです。
ちなにみコレを作られている会社は、普段はメガネフレームを作っているそうです。さすがにこれだけでメシは食べれないって・・・(T_T)

まだまだ沢山の有名手工ギターや、こういのもあるんだ〜的なギターも沢山ありました。
残念だったのはSUMIさんが今回1本だけしか持ってきてなくて、それもドレッドだったから見るだけだったこと。
更に残念なのは、Yokoyama Guitarsさんが人大杉で弾く機会を逃したことですねぇ〜

少しだけAndroid携帯(Nexus One)からUstreamしたものがありますので、載せておきます。
Lifestreaming 09/24/10 09:40PM, Lifestreaming 09/24/10 09:40PM nobzooo on USTREAM
20100925 soundmesse, Android で録画された動画 nobzooo on USTREAM

 
後は入館料の1200円だけで、プロの方のライブが聴けたりするのも、かな〜〜〜り、すご〜〜〜くお得です。
ただ、私はギターを弾き倒してたり(ほとんどNOBUさんとHiramitsuさんだけどw)したので、わたなべゆう君のしか見ておりません。
それも会場で一緒になった「でーげん」さんと一緒に外でお茶してて「そろそろ15時だから、イサトさん見に行きましょう!」と言って戻ってみたら、イサトさんの所は満員でシャットダウンされてたと言ういわく付き!
だけど私的には師匠には申し訳ないが、ゆうくんを見たことなかったので、それでOK!だったり(6 ̄  ̄)ポリポリ

他にも2日間で、想ワレさん、井草聖二くん、優勝凱旋ライブになった田中彬博くん(彼は私が試奏している時に横を通り掛かり「アッキーだ」に「はい!アッキーです」と笑顔で応えてくれましたw)、吉田次郎さん、チョン・スンハ君、Fulare-Padさん、打田十紀夫さん、岸部眞明さん達がフリーライブを繰り広げられていました。
 
 
さらにこの夜、楽しい宴があるのですv(T▽T)イエーイ その3に続く・・・

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