20080203 at 5th Street

場所:吹田 5th Street

日時:2008年2月3日(日)17:00開場、18:00開演




Born to Groove

Born to Groove







住出さんのライブ2回目の体験。


実は今回のライブ、住出さんがソロ転向後10年目にして10枚目のニューCD発売日であり、その為のツアー開始日であり、自信今年の最初のライブでした。

加えて、ご本人の誕生日ってこともあり、何重もの記念日的なイベントでした。


17:00開場と言うことなんだけど、行ったことが無い場所なので少し早めに家を出発。全然早く着いたんだけど店の前に行くと・・・既に並んでるし・・・オイオイ・・ (;´д`)ノ


後は・・・恒例の日記から引用




オープニングナンバーは前作からDragon。去年も聴きましたけど、更にパワーアップされてますね。あっ!そうそうギターは私を虜にさせた StevensのJ-Masa Model。あのMorrisのSJに似たシェイプのヤツです。今回はサウンドホールに蓋?をしてないのでピックアップもB-BandのAST+USTにされたんだと思われます。


後は、ニューCDを全曲披露。プラスカバー曲を少々。アンコールでは出来て10日程度の題名さえも無い曲を披露して貰いました。


カバー曲のアレンジは、ご本人も冗談で言ってましたが、素晴らしいとしか言いようがありません。そんじょそこらの人ではあのアレンジは出来ないでしょう。カバー曲をアレンジさせたら住出さんがダントツだと思います。


アンコール曲は今までに無い曲調で「どのアルバムに入れても浮いちゃいそうなんだなぁ」と言われてましたが、とてもメロディアス&ポップでしたので、いつかは正式に発表して頂きたい。


最後はニューCDにサインをもらって握手してもらい、次の神戸にも行きますよ~宣言をしてしまったのでした。


住出さんのギターを見て聴くと、そのパワーに圧倒されるんだけど、当たり前の事とは言え押弦がキッチリ出来ていることを痛感します。コードを鳴らし て10フレットくらいスライドさせても音が切れないし弱くならない。それなのにあの早いコードチェンジが出来るんだからなぁ・・・


またアポヤンドは殆ど使っていなくて、ホントにタッチの加減で強弱を出していて、それにいろんな奏法が加わり、多種多様な音を出せるんですね。


岸部さんも「スチール弦はアポヤンドの必要は無い」ってどこかで言っていた記憶がありますけど、アポヤンドを否定するんじゃなくて「タッチ加減を覚えなさい」と言うことなのかもしれませんね。





セットリスト




今回は無しm(_ _;)m ゴメン!!

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